2006年11月18日 (土)

エッシャー展

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 スーパーエッシャー展、行ってきました。公式サイトへは上のバナーから行ける・・・ハズです(^_^;)携帯からの入稿なので不具合ありましたら申し訳ありませんm(_ _)m

 妙に凝った(笑)版画を作る人だぐらいの認識しかなかったのですが、今回は展示の仕方が工夫されていて、とても面白かったです。まず会場に入ると一人に一台ポンとDSLite貸してくれて(+_+)、それが音声ガイドしてくれたり、画像の細部を拡大して見せてくれたりするんです。国立科学博物館にも似たようなガイドがあるのですが、今日のは自分の見るペースにあわせてつけたり消したりが簡単なので、わがままな私にはちょうどぴったり(笑)それから例の、アラベスク模様のような幾何学的版画を、手で触ってアニメーションのように好きに位相させて遊べる画面があって、これは会場で一番人気でした。

 面白かったのは、最初美しい南イタリアの風景に魅せられ、あの19世紀末のデザイン・クラフツを髣髴とさせる近代的な風景版画を数多く描いていたエッシャーは、第二次世界大戦が始まりイタリアにいられなくなって、オランダ・ベルギー・スイスと亡命したのですが、「そこにはイタリアのような胸躍らせる景色は無く」、あーんな幾何学模様に突っ走っちゃったのだそうで。いや、ホントにそう書いてあったんですよ~(笑)もちろんスペインのモスクも見てますし、南仏独特のあの白い立方体を積み重ねたような家々にも影響を受けたと書いてはいますが。ベルギーその他の皆様ほんとにごめんなさいですvv

それから日本に最初にエッシャーを紹介したのは何と「少年ジャン○」なんだそうで、その特集が延々組まれていた1960年くらいのジャンプの冊子が、ガラスケースの中に麗麗と飾られていますv この頃は「あしたのジョー」や「巨人の星」が連載され、メキシコオリンピックでサッカーブームになっていて、若き日のちばてつや氏・王長嶋・コント55号なども表紙を飾り、ファン垂涎の展示となっておりました・・・いや、ある意味エッシャーより人気だったかも(^_^;)

 お正月過ぎても展示ありますから、宜しければ是非どうぞ。きっと家で平面分割絵に挑戦したくなりますよ(笑)

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2006年11月14日 (火)

ラフマニノフの2番

 えーと、最終回まで書かないで楽しむつもりでしたが「のだめ・カンタービレ」!ついにラフマニノフの2番が登場しまして、書かずにはいられなくなりました(笑)この曲は、このあと原作ではピアノ連弾としても登場してくるので、前回までのベートーヴェンの7番同様、皆様の耳に親しんでいただけたらなぁと切望しております。

 古~い映画ファンなら「逢引き」や「七年目の浮気」のBGMとしてご存知かもしれません。あとフィギュアスケートでもBGMとしてよく使われます。クラシック界では、映画「シャイン」で有名になりました3番のほうが、難曲としてもてはやされていますが、私は2番が好きなんですね~それもある「盤」限定で(笑)
 今日も千秋さまがvv弾いていらして、つまり都響とちゃんとしたピアノの方が音をつけていたのですが(余談ですが、今日のピアノ担当の方には2番はあまりにもタイヘンそうでしたね)、私はごく普通にBGMとして聞き「流して」ました。いや、ドラマだからそれでいいんですけれど、これほど弾く人によって変わっちゃうんだなぁと別の意味で感心、感心・・・

 ラフマニノフの音楽には、映画が好きな私が言うのですからお許し頂きたいのですが、映画音楽、という「蔑称」が常に付き纏います。クラシックではないと言う人さえ以前はいたのです。心地よい旋律が続き、盛り上がるところでは盛り上がり、静かな場面では美しい音が並べられていく・・・ので、何かに「合わせて」演奏するには都合の良い「雰囲気のある音楽」なわけです。でもそれはありていに言えば、可もなく不可もなく何の特徴もない音楽だからこそ環境音楽のようにBGMとしてすんなり収まる、という事なわけで。2番は特に、3番ほどではないにしても弾くのは普通に難しいので、「ただ弾くだけ」の演奏になりがちですが、それでも、コンサートではお客様にヨロコんでもらえます。そこに、出て来るたびに皆がミスの数を勘定しあう3番とはまったく違う難しさがあります。この膨大な音の一つ一つを輝かせながらなお陳腐にならず、そこからラフマニノフの意図した、あるいは作曲者の詩情を更に広げた「音楽」を引きずり出すという作業は、それだけでも並大抵の事ではないのです。

 私がある盤、と言ったのは、そういうわけで、ラフマニノフの2番、特に第二楽章が好きな方なら10人が10人、全員が推すという超有名盤、です。これを超える盤が未だに出ない、という事がすなわちこの曲の難しさをあらわしているのだと思います。アシュケナージは手の小さい人ですから、この盤で音をどうやって拾いどうやって演奏したか、その工夫のすべてを私たちは知る事ができます。だから練習すればアシュケナージのまねをして弾く事も可能です。でもたとえ千秋さまが弾いても、それはきっと映画音楽にしかならない。ならないんですよ!

 このドラマを見て、この際だから2番聞きたい、という方は、これ↓を聞いてしまうと他の演奏がツラいかもしれませんが(笑)ラフマニノフが苦しみの底からすがるようにして這い上がってきたこの2番に、どんな光を見たのかがわかると思います。オタクな私が一時期、生涯の伴侶と決めていたvv2番です。だまされたと思って是非、お耳に入れてみて下さい。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲全集
POCL-2077/9
ヴラディミール・アシュケナージ
ロンドン交響楽団
指揮:アンドレ・プレヴィン

私が持っている↑この盤は、ほかに「パガニーニの主題による狂詩曲」も入ってアシュケナージの神業にひれ伏す(笑)名盤なのですが、現在はピアノ協奏曲だけ取り出した廉価版が出ております。音源は同じです。こちらからどうぞ。この3番も、3番ラヴァーが抱きしめて離さない名盤ですvv



 
 

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2006年9月19日 (火)

オダギリ氏のスーツ!

21822「勝手にしやがれ」さんの公式ブログで知ったのですが。

今、タワレコ渋谷行くと、PVでお2人が着ていたスーツと「メガホン」が展示してあるんだそうですv 凄~いvv(そしてこの写真の武藤さんカッコイイっ!)
明日以降、もし展示のそばで携帯を構えている可哀相な(^_^;)おばさんを見かけたとしても、どうか見逃してやってください・・・ダメかな。(追加情報:場内撮影禁止だそうです・(^_^;)

それから、勝手さんの10/14の野音コンサートですが、
「野音のチケットですが先行分は売り切れました。 ありがとうございます。 チケットゲットしていない方に朗報です♪ ステージプラン決定につき、 チケットをe plusローソンチケットにて 追加発売しています!!!!!! 早めにゲットしてください♪」という事ですので、まだの方はご利用下さい。

さてさて、明日の配信ライブ、楽しみですvvv

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2006年9月17日 (日)

「プライベート・ライヴス」

Praivateb「プライベート・ライヴス」行って参りました。公式サイトはこちら

 今日はmiriさんのお誘いで、青山円形劇場までお出かけしてきました・・・ええ、このお芝居に葛山信吾氏が主演してるからですっ(笑)はっきり言って「それだけを目的に」見に行ったので(^_^;)座席についてから、ノエル・カワードや久世星佳さんの名前を見つけて嬉しくなっちゃったくらいでしたが、ほんとに久々に、素敵な佳品を拝見しましたvv良かったですv

  私が以前観たものは「私生活」という題でしたが、その時よりも今回の翻訳台本のほうが、せりふの交通整理がよく利いていてすっきりしていてよかったです。自由奔放だけれど内省的な(笑)アマンダに、より多くを語らせ、自分の心に正直だけれどそれだけ、の(笑)エリオットには、主に会話の主導権を握らせて、それが会話劇特有のオモタさ、モタツきをきれいに解消し、実に高いテンションで緊迫したテンポを持続していました。惜しかったのは、もう一組のカップルのせりふがその「刈り込み」をするヒマがなかったらしく、冗長で間の持たない場面がいくつかありました。演技にメリハリをつけて一生懸命カヴァーしていましたが、会話主体の劇でせりふにいちいち色をのせたり仕組んだりしていたら、進むものも前に進みません(笑)そういう意味では、会話はひたすらよどみなくテンポ良くこなし「会話のない部分」で勝負していた葛山氏はある意味適役だったと思いますvv

 それと、清順監督じゃないですが、やはり美男美女は良いですよ(笑)。リアルでコンナ性格の人がいたら到底お付き合いしたくないですがv なんかこう、許せちゃうんですよね~きれいだから(殴)。それどころか、2人には、妥協することなく、今のまま、ありのままの奔放さで幸せになって欲しいと、心の底から願って見ている自分を発見します。その時点で、足先1mの(!)伸ばせば手の届きそうなところで起きている芝居は、まさしく異空間でありながら、同時に生身の心を共有しているんです。「この世のものならぬ美しさが、目の前で生きて動いている」事の意味も、そこにあるんだろうと思いますが、今日はその「美しさ」に問答無用で魂持っていかれてシアワセでしたよ(笑)。

 達成感や幸福感の共有、という、ある意味エンタメの基本中の基本において、芝居、という表現にかなうものはないと、今日は改めて再認識したのでした・・・ああ、シアワセだ(笑)

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2006年9月15日 (金)

「勝手にしやがれ」プレミアムライブ

「勝手にしやがれ」
New Album 「ブラック・マジック・ブードゥーカフェ」発売記念
~生配信ライブ「勝手にしやがれ」プレミアムライブ

というのが、9月20日、都内某所でありまして行って参ります。
当日のライブの模様は、 PCでリアルタイムで中継されるそうです。

配信予定  9月20日(水)  20:00~21:00(予定)

どうぞ前日までにでこちらでPC環境をチェックの上、ごらん下さい。

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2006年9月11日 (月)

「風とロック」

P9110003 各所で話題になっている(笑)本です。
 先ほど問い合わせましたら、あちこち電話掛けまくって下さいまして、都内在庫ゼロ、取り寄せはしない方針(無料配布ですからね・(^_^;)という事でしたが、皆様お手にとられましたでしょうか。
 オダギリ氏初の写真集と言ってもいいくらい、20ページ強の見開き写真と、「NO MUSIC NO LIFE」のポスター4枚、


あと編集の箭内さんとの対談がスゴかったです。印象的だったのは、「風」についてのコピーをいくつか考える場面。

箭内「じゃあ、時間もあれなので、さっき撮った写真で一言」
オ「そうですね。風・・・。"吹かすもの"。」
箭内「吹いて来るんではなくて、吹かすもの、なんですね。」
オ「吹かすものなんでしょうね。」
箭内「うん、いいですねぇ。(以下略)。」

言い切りましたね~ 久々に「男」を感じましたv

そういえば、オダギリ氏が男だと感じるのは「地面を殴ったら男」なんだそうで。実際にお知り合いの「おっさん」が地面を殴っているのを見て
オ「(前略)地面殴れるようになったら僕もいっぱしの男なんだろうなぁと思います。そこまでどのくらい時間かかるかですね。(後略)。」
めざして頑張って欲しいと思いますv

もうひとつ。「NO (        ) NO LIFE」  (       )の中の当てはまるものは、
オダギリ氏の場合「ハートマーク(記号のハート)」
このキャンペーンで記号は初めて、らしいですvv
そしていかにもアノ映画撮影中のコメントだと思いました。今回のように、素を曝け出す役作りに没頭している今、インタビュアーの皆様はチャンスかもしれません(笑)


P9110006_1 そして最後になりますが、この雑誌に出ている写真は、以前もリンク張ったこちらに、数日中に目次付詳細が出ます。是非そちらを楽しみにお待ちください。
  無料配布本は版権等の所在が普通の販売書籍とは違いますが、だからこそ、営利目的に使うとたいへんに処罰が厳しいのです。老婆心ながら、左のように本文に明記されている以上、オクには手を出さない事をおすすめします。



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2006年9月 6日 (水)

「NO MUSIC NO LIFE 」

20739_2 今日のタイトルは、"TOWER RECORD"の cooperate voice です。タワレコの企業活動精神を表すものとしてあまりにも有名なコピーで、今までのポスター・活動内容はこちらから是非御覧頂きたいのですが。
 この錚々たる歴代アーティストに混じって今度「勝手にしやがれ+オダギリジョー」もこのキャンペーンに参加する事になったらしく。期間中以下のようにあちこちで、このポスターが見られます。ちなみにこれは、「勝手にしやがれ」の写真チェック担当の方が、発表前に公式プログに載せて下さったものです(^_^;)。

で、キャンペーンの内容ですが。

<雑誌>
・BARFOUT! 10月号(09/19発売)
・INDIES ISSUE 10月号(09/31発売)

<配布物> それぞれwebでも見られます
風とロック(09/10配布)
TOWER 09/20号(9/20から配布開始)
       &10/05号(10/05から配布)
bounce10月号(9/25から配布開始)
BG MAGAZINE 10月号(地方版 10/01配布 全国版 10/15配布)

<ポスター>
・TOWER店舗用B1ポスター(09/15頃から約1ヶ月間)
・渋谷駅看板 9月下旬から約1ヶ月間掲出予定       
  (JR山手線品川方面行きホーム。ハチ公口に一番近い所です)


いや、やっぱり、バンドといえばバイトですよね(笑)
明るい昼間の電車とキグルミで、なぜか「時効警察」を思い出してしまいました。オダギリ氏、ほんとうに中の人みたいに見えますよ。暑い、んじゃなくて、熱い、んですよね、中はvv

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2006年9月 5日 (火)

九月大歌舞伎「秀山祭」昼の部

T_b お誘い下さる方があって、有難く拝見して参りました、の「秀山祭」。今月は初代吉右衛門生誕祭で、「長谷川平蔵」こと中村吉右衛門と「バンテリン」こと松本幸四郎が(笑)頑張っております。お2人とも歌舞伎世界では「ならでは」という賛辞の付くお役をいくつも持っていながら、その他の分野でも「ならでは」(笑)であるために、なかなか板にまでは上がって下さらない。ファンの方には嬉しいひと月でしょう。

 私が見たのは昼の部で、いろんな意味で相当地味ですが(^_^;)随所に「おお!」と目を楽しませ耳驚かせるところがあって、なかなかに面白かったです。「この人のコレを今見なければ末代までの・・・」(笑)と勢い込んでいくのもいいのですが、こうして何も考えずvただたっぷりと名人芸を堪能するのも良いものです。
 特に染五郎丈ファンには、今月はおつりが来るほど素敵な月でしょう。「文屋康秀」、素晴しかったです。この人は一時期、現勘三郎丈を真似て、特に軽みやおかしみを求められる場面ではあざといまでに懸命な「芝居」を打っていましたが、すっかり一本突き抜けて、大変に品の良い、すっきりと端整な役柄で押し出せるようになってきています。そこに以前のように照れや引け目は微塵も感じさせず、堂々と「王子様でござい」でいられるあたり、苦労したんだなぁ(笑)と思いつつも、同世代の中ではひとつ抜け出したと思わせるだけの風格が備わって来ていました。車引で松王丸やって、あとでは寺子屋でパパがvv松王丸やるのですが、それが見事に繋がっていたのは、親子だからというより、染五郎の腹芸のうまさだっただろうと思います。私は先代松緑、先代辰之助の大ファンだったので、この日も最初当代の梅王丸しか見てなかったのですが(^_^;)、染五郎丈が出てきた時はほんとに空気が一変しましたからね。勧進帳で富樫が出たかのような晴れやかさと心内のオモタさ、やられた!という感じでした。
 子供ばっかりほめていますが、パパとおじ様も(笑)素晴しかった。寺子屋、源蔵と松王丸がそれぞれの忠義からした行いが一つに収斂されてしまう・・・のが醍醐味ですが、それが逆に2人の「立場の違い」を浮き彫りにしてしまう場合が往々にしてあるんです。松王丸のスゴさと源蔵の思いきりが、子の首を前にすると、所詮自分の一分であり匹夫の勇であると、見えてしまう。その2人の忠義立てが「それぞれの」ものになってしまうとヨワいわけです。それが、さすが兄弟vv その向こう側にある「同じ主(管丞相)」への思いを、見事にぴったりと重ねあわせて2人で場を覆いつくしていましたよ。まるで現代劇のように具体的に、心のひだの奥の奥まで肉薄し、リアルに演じ出して見せておりました・・・せりふは浄瑠璃、なんですけれどね(笑)


  今日で子の夏休みが終わりです。私のとっての夏の締めくくりに、こうして良いものを見せて頂いて、今年は本当に有難い事でした。

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2006年8月28日 (月)

チェリー・ザ・ダストマン(2)訂正

Main  以前ここでご紹介した、「Sony Music Online 」の携帯サイトが更新しています。10/16(月)まで、スペシャル待受画面をプレゼント!携帯でここをご覧の方はこちらからどうぞ。
カラーバージョンは初めて見ましたvv

Escl2866_1 PCからご覧になっている方は、「Sony Music Online 」で明日8/26(土)正午まで、「チェリー・ザ・ダストマン」のPV、フルコーラスとメンバーのみのコメントが見られます。
またこちらで、「9/20・勝手にしやがれプレミアムライブ(野音とは別です)」にご招待!フォーマットから応募できます(応募〆切が9/12(土)24:00)。このページから9/15(金)まではメイキング映像が、9/4(月)までは壁紙とスクリーンセイバーがもらえます。お早めに。

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2006年8月27日 (日)

街頭宣伝v

Dcf_0199_1 先日、葉書で呼ばれて渋谷の献血ルームに行きましたら、ビルの改装が終わって正面にアルタみたいなでかい画面が取り付けられていました。sbyTVというMC専門局みたいだったですが。
  そしたら、献血中に私の携帯にメールが入って、曲は当然♪チェリー・ザ・ダストマ~ン(笑) それを聞いた看護婦さんやお医者さんが一斉に「何だっけ、これ知ってる、知ってるよ」 えー!!!!
   よく聞いたら、表の大画面で「その曲のPV」が日に何度も流れているからもう耳タコ、なんだそうで。
  帰りに見上げていると、何と15分に1度くらいの頻度で、アノPVがしっかり流れてきてました。最後には画面のようなお名前までキッチリ。長短二つVer.ありますから、皆様献血のお帰りに是非vv御覧下さい。
 それにしてもどなたかの新曲のプロモにこんなに熱心にお付き合いするのは初めてです(笑)その前には、やはり渋谷で「チェリー」のステッカー配ってましたしね(通常版CDの写真)。タワレコでCDお願いしていた私はダストマン君のステッカーも貰っていたのですが、それでもちょっと驚き。ティッシュかと思ってよけた(!)私にまで渡してくれたお兄さん、本当に有難うv

先日届いたバァフアウト133号には、「山椒魚」の監督×菊地氏対談と、「チェリー」PVのメイキングの様子が出てましたが。後者の取材記事でオダギリ氏について

「・・・目の下には一晩飲み明かしたような、真っ黒な隈が描かれ、『時計仕掛けのオレンジ』の暴漢を連想させながら、捨て犬のような愛すべき瞳を覗かせる。『PVって初めてなんですよ・・・』と彼は言うと、なぜこんなことに関わってしまったのかとも取れる溜息を漏らしながら、同時に何でも来ればいいさという力強さも感じさせる。」

と書いてありまして。
 とりあえず左目だけ隈描いてたわけではないにしろ(^_^;)、悪い冗談のようなお伽話、という意味では確かにアレックスに雰囲気似てたかもしれません。そしてそのいつもと同じ、立ち位置の確かさに、「いい仕事してますね~vv」と、どこかの鑑定士のようにつぶやいて(笑)嬉しくなってしまったのでありました。



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