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2007年3月25日 (日)

「蟲師」舞台挨拶・新宿

 3/24(土)に新宿ミラノ座で行われた「蟲師」初日舞台挨拶の内、報道が入らなかった第2回目のご挨拶のオダギリ氏の分だけとりあえず抜粋してお届けします。話題の子役さんとのやりとりとか(笑)、もしプレスに載らないものでご希望があればここに載せますのでお知らせ下さい。

○おはようございます。オダギリです。えー・・・初日っていうものを今ちょっと考えてみたら・・・・・、あの、だらっとするんですね(笑)・・・だらっとって言うか、失敗することが多いと思うんですが・・・初日は・・・と思っているんですけど(笑) でまあ、舞台とは違って映画はそういうことはないんで、好きな作品を初日に見る、っていうことが凄く、なんか記念日的なことになれるよなぁっていう、まあ、そんなふうに思いました・・・こんにちは(笑)。

○(ギンコを演じるにあたって注意したことを聞かれて)
オ:・・・注意した点、っていうのは・・・(天を仰ぐ・笑)・・・・う~~~~ん・・・(場内笑)・・・ない、ですね。早い話(笑)
監:僕も注意してませんね(笑)(監督にフォローさせてどーするオダギリっ)
オ:あの、まあ・・・髪型・・・がほとんど顔を隠しているんで、どのくらいの、その、バランスで芝居をするべきなのかということを注意してやりましたけれどね。普通の状態よりも見えないわけですから・・・情報量の多さと・・・表現としての多さ、みたいなもののバランスを考え・・・ましたね。

○(監督の印象を聞かれて)
大友監督はすごく・・・面白い監督で、普段一緒に話をしてて。とっても面白い。さっきも話をしてて、あの、これからぼくと大森さんは、このまま大阪に飛ばされるんですけれども(笑)監督は行かない・・・んですよ(笑)。それは何でなんだ、という話をしてたら、「夕方に新聞配達があるから」っていうんですよ(場内大爆笑)。そういう事を、あの、ちゃんと返してくれる、ユーモアのセンスを持った方で。本当に、あの、何回か一緒に呑ませて頂いたりとか、あの、現場はもちろん一緒に、話をすることが凄く面白い監督です。

○(最後に一言と言われ、大森さんの「大勢の方が見に来て下されば、僕のギャラ、っていうか(笑)評価が上がる」という話をうけて)
・・・そういう生々しい話の後では(笑)いい言葉は出ないと思うんですけれど・・・まあ、これから大阪に行って、舞台挨拶をしたり、いろいろ、「蟲師」を広める活動を(笑)やってきます。えー、まぁ、そこも含めて仕事、っていうことだと思うので(笑)、あの(監督の方をちら見。監督苦笑)お客さんが増えるように、いろんな所で広めていかなければいけないらしいです、ホントに。でもまあ、頑張ります。

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