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2006年11月 8日 (水)

"SAD VACATION"撮影中

先だって行った小倉で、地元誌に大きく取り上げられているそうですが、「SAD VACATION」12月をめどに撮影中だそうです。オダギリ氏の出演パートはもう撮り終わった・・・かな。次に「転々」が控えています。

公式の情報で出演者他が出ていますので、抜粋。


知的障害を持つ少女との行き場のない逃避行に向かう高校生を鮮烈に描き、国内外の映画祭でその才能を高く評価された『HELPLESS』(96)。バスジャック事件に巻き込まれ、生き残った運転手と乗客の幼い姉妹が運命に翻弄されながらも再生していく姿を感動的に描き出し、第53回カンヌ国際映画祭において国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をダブル受賞するなど世界中で絶賛された『EUREKA』(00)。そして本作は青山監督が書き下ろした小説「サッド・ヴァケイション」(新潮社刊)をもとに、6年ぶりに自らの故郷でもある北九州を舞台に万全を期して撮り下ろす、いわば現時点での集大成的作品。
主演に浅野忠信を迎え、石田えり、中村嘉葎雄、板谷由夏、宮﨑あおい、オダギリ ジョー、光石研、嶋田久作、豊原功補ほか錚々たる顔ぶれが集結した。

母に捨てられ、精神を病んだ父は自殺を図り、親も無く育った健次。ある日、運転代行の仕事で間宮と出会う。間宮が経営する運送会社には、過去を語れない者、誰かに追われている者、様々な者達が互いに詮索しあうことなく暮らしている。偶然にも間宮の妻・千代子が自分を捨てていった母であることを知った健次。そしてある思惑から彼らと共同生活を始めた。 逃れられない強い結びつきがそうさせるのか、血に呪縛され血に刃向かう健次、運命に導かれ運命に翻弄される母・千代子。再びともに暮らし始めた二人に待っていたものは

─ 出演:浅野忠信、石田えり、中村嘉葎雄、板谷由夏、宮﨑あおい、 オダギリ ジョー、光石研、嶋田久作、豊原功補ほか
プロデューサー:甲斐真樹
原作・脚本・監督:青山真治
撮影:たむらまさき
照明:中村裕樹
録音:菊池信之
美術:清水剛
編集:大重裕二
製作・配給:スタイルジャム 2007年4月完成予定


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