« 雨月物語 | トップページ | BOW映画祭アンコール上映 »

2006年10月13日 (金)

第19回TIFF

Kokakukidoutai

 今年も東京国際映画祭が10/20(土)~10/29(日)まで、都内各所の会場で行われます。今年は話題作が多く
Opening・Closingの
父親たちの星条旗
犬上家の一族
武士の一分
王の男
を始めとして
阪本監督の「魂萌え!(たまもえ)
パプリカ」のほか
コンペ部門の
クロイツェル・ソナタ
ドッグ・バイト・ドッグ
アート・オブ・クライング
など、人気のようです。
私は上映日時の関係で、「グラフィテイー」「松ヶ根乱射事件」「手紙」の3つを見に行くつもりでおります。いや、パプリカも行きたかったんですが瞬殺でした(^_^;)

そしてさらに、びっくりするようなニュースが飛び込んできました。それが↑のイラスト(リンク先に飛んで下さい・笑)。

animecs TIFF 2006 緊急上映決定!
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」

「アニメ作家主義」をテーマに掲げる東京国際映画祭のアニメ上映企画「animecs TIFF 2006」に、Production I.G制作の超話題作「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」の上映が急きょ決定致しました!
大ヒットテレビシリーズから2年、全世界待望の長編オリジナル新作がanimecs TIFF 2006に登場します。

©士郎正宗・Production I.G/
講談社・攻殻機動隊製作委員会

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
2006年製作/カラー/108min./HDCAM‐SR/日本語 
※英語字幕なし

日時:10/23(月) 20:30~
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2

【STAFF】 監督:神山健治   原作:士郎正宗  総作画監督:後藤隆幸  音楽:菅野よう子  
声の出演:田中敦子/大塚明夫/山寺宏一

【STORY】 西暦2030年。情報ネットワークが進展し、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会情勢の中、犯罪の芽を探し出し、これを除去する攻性の組織が設立された。公安9課、通称「攻殻機動隊」の誕生である。 公安9課から草薙素子が去り2年の歳月が経過した西暦2034年を舞台に、新生公安9課と「傀儡廻(くぐつまわし)」と呼ばれる超ウィザード級のハッカーとの対決を描く。

チケットは10/14(土) 10:00より、チケットぴあにて発売。
@電子チケットぴあ 電話番号 0570-02-9999
Pコード 560-022

※ 発売初日のみ コンビニエンスストアでの取り扱いは12:00からとなります。



そりゃもう、いくら草薙嬢がいないとはいえ開始3秒でチケットなくなるのはわかっています!わかっていますが(笑)、とにかく頑張るしかありませんvv
これ、夜中のアニメでしたので、ご存じない方のほうが多くて当然なんですが、もし劇場公開された暁には、日本が世界に誇る「アニメ」という産業は今やココまで来ているのだという事を、是非ご自分の目でお確かめいただければと思います・・・・

|

« 雨月物語 | トップページ | BOW映画祭アンコール上映 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103190/12263745

この記事へのトラックバック一覧です: 第19回TIFF:

« 雨月物語 | トップページ | BOW映画祭アンコール上映 »