« 「パビリオン山椒魚」公式一新 | トップページ | 転々 »

2006年7月 1日 (土)

SPURとELLE

B000g5s13c01

引き続き「ゆれる」関係で。こちらは西川監督とオダギリジョーの対談です。その中でオダギリ氏は一昨年出た、フランクザッパの没後10年記念アルバム「グレッガリー・ペッカリー」 を挙げているんですが。そっかーオダギリ氏はジョナサン・ストックハマーを知らないんだーと、おばさんは感慨無量でしたよ(^_^;)これがザッパとのコラボ3枚目、本人ももともとロックギタリストで、現代音楽指揮者の中では人気実力兼ね備えた、ちょっと変わってますが一応有名人なんですけどね。いわゆるボーダーレスプレイヤーです。ピアノで言えばグレン・グールド、クラシックの指揮者で言えばアンドレ・プレヴィンみたいなタイプ。そしてこのCDは、ザッパって難しい、よくわかんない、と言う人には超オススメの、聞きやすいアレンジが特徴なんですが、リリース当時「こんなのザッパじゃない!」と物議をかもしたのも記憶に新しい所(ちなみにクラシック、ではないです・笑)。彼のディスコグラフィにもそういうわけでこのCDは入っていません・・・(笑)前2作は『エヴリシング・イズ・ヒーリング・ナイスリー』 『ザ・イエロー・シャーク』 物足りなかった方は、是非。

B000g1rxjy01そしてこちらは、カンヌ特集に続く形での単独インタビュー。
他にない受け答えがすごく新鮮ですが。圧巻は。
「最近の僕はコメディ俳優って認識なんですかね?(笑)」
って、えっと、そうなんですか?(大笑)
いや、そんな事笑って言われても~~~(^_^;)
インタビュアーもフォローに困ってるぢゃないですか(笑)


でも、そんな事を言いつつも。
「(他人から見た自分とのギャップは)どうでもいい。(親や友人など)近い場所にいる人には自分を真剣に見せたい」とも語っていまして、それが、何だかとてもとても頼もしく、地に足が付いた感じがして、嬉しかったのでした。。。


|

« 「パビリオン山椒魚」公式一新 | トップページ | 転々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「パビリオン山椒魚」公式一新 | トップページ | 転々 »