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2006年1月25日 (水)

1/20の記事について

えーと、昨日昼頃メールを数本頂戴しました。
昨日発売の某テレビ雑誌に載っているインタビューの一部が、 私が1/20にここに書いたものと似ているんだそうで。で、夕方こっそり買って来ました。

雑誌の引用は出来ませんが、私の書いた部分で似てる箇所というのは

「テレビは、何でも、どんなものでも微細に映し出せる代わりに、映画と違って「観客が飽きる」。つまり時間の制約があるんですね。5分かければ気持ちの流れが万華鏡のようにさまざまに現れては消えるところを、CMはあるしチャンネルは動かせるしで(笑)作り手はそれを一瞬に収めて、あるいは切り取って、魅せなければならない。そこにばっさり捨てられてしまうものがある。」

というところ、だと思います、たぶん。あと、イン・ザ・プールの項で書いていた事が少々。

まず、雑誌のほうがもっと文章がわかりやすいです。テレビについての一般論ですし、私が考える事をたまたま思いついた人もいる、と思っていただければ一番有難いです。こんな形でここに書く事すら大げさだと思います。でも私はともかく、相手のある事なので、一応事実関係だけは書いておきます。

① 私は1/20に書いたので早売りを見て書いたわけではありません。出版社に出入りすることはありますが、煌びやかな芸能部門とは無縁の会社です。印刷所が同じということもありません。インタビューがあったのはもっと前でしょうけど、日付がわかればその日のアリバイを証明します(^_^;)偶然そんなところに行き合わせるような、華麗な日常も送っていません。

②(こちらは声を大にして言いたいのですが)では誰かがここを見て書いたのか、と言われれば、それは100%ありません。これは固く否定しておきます。絶対ありえません。私が関係者の誰かに書いて渡した・・・に至っては200%有りません。そもそも、その元原稿をここにあげたら意味ありません。そこはきっぱり否定させて頂きます。

③多くのココログとここの設定は全く同じです。現段階ではほぼ非公開に近いです。濱の真砂ほどもあるプログの中から誰かがここに偶然たどり着く、という事は到底考えられません。

お問合せの内容も参考にしつつ、思いつく限りの可能性は全否定させていただいております。特に②は、固く固く否定させて頂きます。出版社への問合せなどという空恐ろしい事も絶対やめて下さい。冗談でも、関係する方々にとってはどんなご迷惑がかかるかも知れず、また、軽い気持ちでお話になっても各所に差障りの出る事ですから、どうか妄想は一刻も早く忘れて下さい。全然全く関係ない言う事の証左に、記事は消さずにおきます。よくお読みになれば偶然の一致だとわかっていただけると思います

・・・・っていうか、わかって下さい。お願いしますm(_ _)m



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