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2006年1月29日 (日)

終わった~!

11jan_hnd今月は、いつもより単発仕事が多かったのですが、それが却って気分転換になったのか、着々と予定をこなし、仕事部屋に行く事なく、結果的にここを休むこともなくvv何とか無事終了しました~ヨカッタ。
次に大変そうなのは3月。また頑張ろうと思います。ヘンな話ですが、夜中に見たいテレビがある、というのはとても励みになりますw

と、これだけでは何なので。
最近子供とハマっているゲームがあります。"c-jump"というボードゲーム。
サイトはこちら
ゲームとしてはふつーの双六で、山の頂上からスキーヤーが滑降してくるもの。面白いのは、双六の「一回休み」や「三つ進む」という指示の代わりに、こーんな「言語」が。

int x;  int main( )  x--;  if(x==1)  
while(x>0)   switch(x){    return x;}

xはサイコロを振って出た目。
つまりこのゲームでは、駒への指示が、プログラミングのためのC言語(の初歩の初歩)で書かれているんです。だからってこれで遊んでいればプログラムが組めるようになるか、とかいうことは全然なく、逆に私のように「プログラムってパンフレットの事?」というヒトのほうが愉しく遊べます・・・対象年齢11才ですから(笑)。説明書は英語、C言語ちょっとでも知っているヒトが居れば英語出来なくても大丈夫。英語も子供向けで平易です。

これ、子供にとってはやたらと分岐の多い(笑)ただタイヘンなゲームですが、大人がやると「コンピューター的物の考え方」というのがおぼろげながらわかって、それが面白いです。以前今の「本館」よりもっとフクザツな仕掛けのサイトを持っていた時、タグやスクリプトで画面を動かしていたのですが、モチロンの事完成品を借りてきてHTMLに貼り付けながら、実際の動きと照らし合わせたその内容が、指示の始め方終わり方とか、例外の指示の仕方とか、人間に指示する時とは思考方法からして全然チガウのが、凄く面白かったのを覚えています。このゲームも、それと同じで見ていると「自分の意思をパソコンに伝える方法」が段々わかって来るようになっているんです。実際にプログラムを組むヒトにならなければ↑の記号を覚えても役には立ちませんが、一般の「論理学」や「論理的思考」と一部重なるパソコン独特の思考回路を理解するのには役立ちます。

ウチはクリスマスに間に合うようにと思って11月下旬に頼んだら、ハイシーズンで年が明けてから来ました(笑)。でも今はそんなに混んでいないと思います。もし宜しければ↑サイトで通販出来ますので是非。




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