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2006年1月21日 (土)

時効警察(2)

第一回終了にして既にもう伝説の(笑)

「新しいパンツは~いて~ぴょんっ!!」((ク○ガ女戦士)がついにっっ

時効警察公式サイトで見られます!(正時に鳩時計クリック)
・・・・って、ねえねえここのスタッフはホントはネラ~なの?そうなの?
「ハイ~」・・・の巻。 
↓ 以下ハイブリッドネタですのでvv反転して下さい。

2回見て思ったんですが、霧山修一郎の役って、斉藤一がやったらすごくハマり役だと思います。あの人なら、時効が過ぎても義理堅く事件を追っていそうだし、人の善意に訴える、という所もぴったり。さらに「本人は真面目なんだけど他人から見るとおおボケ」なところもvv「イギリス人じゃないんだから」とサイトーにつぶやかれたら、私はナットクします(笑)






じゃなくて(笑)。
今回、面白かったです~見てない人に説明しようとすると、放送と同じだけ時間かかりそうです(笑)。前回と同じ三木さん監督でしたが、今回は、キャラによる組み立てコントはやめて、その場にいる人には「とりあえずネタを持たせる」方式でした。それから、ネタとギャグと進行をすっきり整理してました。これで今回得をしたのがオダギリ氏。謎解きもきれいになったし、前回の倍ぐらい持たされてたネタも完璧でしたvv逆に、もともときっと「ぽつねん」に求められている、人の突っ込みをうけてボケたりかわしたりという仕事のほうが何だか大変そうで。やっぱり自分から仕掛ける人、なんですね。演技の仕様がコメディアンじゃなくて役者・・・いや、そんな事わかってますけど(笑)
 それと、テレビのコントで一番好きなのが「畳み掛けるように続くツッコミ」。小劇場のノリですが、テレビは大きな声を出したり身振りをつけたりしなくて良いので、速射感(笑)が違いますvv小声でさりげなくいつまでもツッコミ続けるのも大好きv  それが三回ぐらいあったので、とうとう夜中に声だして笑ってしまいました。
 出演者が今回は慣れて、せりふの出し入れが自由になってたし、枠組みとしての事件が、前回より事件らしくなってたし、「時効事件を追う」段取りも、設定がより丁寧になってたし、で全体に違和感も減りました。「ぼんやり見てれば特に不思議はない」程度には事件の体裁が整って来たので、安心して笑ってられます(結局そこか)。
 で、主人公は池脇千鶴さんだったのですが、ゲストに片桐はいりさんがvvいたんですよ~それも、「片桐さんだっ」と思ってこっちが身構える(笑)その期待をはるかに越えて(笑)物凄いインパクトのある役でした。どうしてだろう・・・片桐さんこそ、いつ見ても片桐さん(笑)なのに、どんな役をやっても必ず「片桐さんの顔をした別人」なんですよね~ほんとに役者の鑑だと思います。
 三日月さんはもう、ビシバシステムで使ってもらえるんじゃないかっていうくらい(笑)しっかり役どころを飲み込んでました。頭の良い女優さんなんだと思います。肝が据わってるしvそれにひきかえ我等が十文字刑事は、今回ゆるーく出落ちキャラでした・・・いや、銅鐸は頑張ってましたけどねv今日の十文字刑事はこちら!!!!

最後、ネタバレになりますがどうしても言いたいっ    
本筋とはまったく関係ないので許して下さい・・・霧山流ナンパテク(笑) 

「1度会うのは偶然でも・・・」でわざわざ先回りして
ここで瞳を見つめて必殺の(笑)
「2度目は、必然ですよね」
うっとりと甘くささやく低い声っっ! 
しかしあんな髪型で(笑)アンナぼんやりした服着たまま(笑)
たった一言で女性を骨抜きにできるのは、いかに日本全国広しといえども
オダギリジョーしかいませんって(大爆笑)。
いや、何とも素敵な史上最強の最終兵器vv
これさえあればオダギリ氏、片桐さんにも負けないぞっっっ>・・・違うって(笑)

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コメント

時効警察おもしろい!!!
今も見てます。。。笑

投稿: MYu | 2006年1月27日 (金) 23時43分

MYuさん初めまして。書き込み有難うございますv
私も今第3話見終わりました~如何でしたか。何だか今回十文字刑事がいっぱい出てきてましたねvv
また3話の感想に遊びに来て下さい。

投稿: contessa | 2006年1月28日 (土) 01時15分

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